Skip to content Skip to footer

About Mombetsu

オホーツク海沿岸のほぼ中央に位置し、漁業・農業・林業・水産加工業を基幹産業とした人口約2万3000人のまちです。

紋別市といえばなんといっても『流氷』。
沿岸を白一色に埋め尽くす雄大な景色は圧巻で、ガリンコ号とともに北海道遺産に登録されています。
オホーツク海沿岸は日本一の氷海域で流氷、氷海開発による経済発展、文化の創造によリオホーツク海域はもとより、北海道全体のまちづくりに寄与しています。
昭和61年に第一回北方圏国際シンポジウムを開催して以来、四半世紀以上にわたり流氷研究および氷海開発のほか、森林、農業、油汚染、水産資源の動向等、幅広い研究開発や情報発信を行っており、総合的な環境、地域の魅力づくりに取り組んでいます。

プログラム概要

 9:009:10~10:30
(80分)
徒歩移動10:40~11:30
(50分)
バス移動11:45~12:45
(60分)
13:00~15:00
(120分)
1班
(65名)
集合2施設にて
ガイダンス
流氷科学センターガリンコ号乗船
(欠航時は船内見学)
昼食成果発表会
(ミニシンポジウム)
2班
(35名)
とっかりセンター

オホーツクタワー

プログラム料金: 5,500円(税込/1名あたり)小学生90名 3クラスの場合 

北海道立オホーツク流氷科学センター

オホーツク海のそばに立つ、流氷をテーマにした科学館です。『見て』・『触って』・『体験』できる展示室が売りで、親子連れで楽しめる施設となっています。厳寒体験室は、真冬の氷点下20度の世界を再現。本物の流氷が1年中展示され、直接触ることができます。透明度の高い氷が織り成す氷の水族館や、凍るシャボン玉体験なども人気!迫力のある映像を映し出すドームシアターで、流氷などオホーツクの四季をご覧頂けます。他には、Q&Aコーナーや流氷観測室などもあります。様々なテーマの企画展が随時行われています。また、同センターは『道の駅オホーツク紋別』に指定されており、喫茶・売店などの設備も併設されています。
プログラム内容実験と解説(20分)→ 厳寒体験室(15分)→ドームシアター(20分)→ 常設展示見学(25 分)

北海道立オホーツク流氷科学センター(流氷科学センター)では小学校から大学まで各年代に合わせた内容で流氷やオホーツク海の生きものについて学ぶことができます。
また、環境、生物などテーマを決めた学習にも対応いたします。詳細についてはご相談ください。

施設運営:北海道立流氷科学センター

オホーツクとっかリセンター(アザラシランド)

流氷の時期に前後してオホーツク海沿岸に姿を見せるアザラシたちを保護、飼育している日本で唯一の施設です。ゴマフアザラシを主体にワモンアザラシ、クラカケアザラシなど数十頭がいます。日に5回行うフィーディングタイムでは、アザラシが餌を食べる様子や愛嬌たっぷりの芸に毎度歓声が上がっているほか、飼育員がアザラシの生態について丁寧に解説してくれます。また、飼育プールの壁面に水中を覗ける窓があり、アザラシが泳ぐ姿の観察もできます。保護されたアザラシを野生に返す取り組みも行っており、ガリンコ号Ⅱで沖合いに放しに行く『リリースクルーズ』では、アザラシに発信機を付けて生態の調査にも役立っています。 ※発信機は半年ほどで自動に取れます。

プログラム内容飼育員による餌やり見学※解説付き(5~10分)→施設見学(10分)

現在では 20 頭を超えるアザラシ2 種類:ゴマフアザラシ、ワモンアザラシ)を飼育しています。えさの時間にはアザラシたちが広場までやってきます。飼育員の解説を聞きながら間近に生態観察をすることができます。

施設運営:オホーツクガリンコタワー株式会社

氷海展望塔オホーツクタワー

海岸から約1キロ沖、紋別港第3防波堤の先端にそびえる世界初の氷海海中展望塔です。海底階〜3階に観光施設と研究観測施設の両方を併せ持っています。高さは海上38.5メートル、海底7.5メートル。海上にあるからこそ360度の景色を楽しめる3階展望室、2階には4Dシアター、海底階には大小11個の海中窓とチョウザメに餌をあげることが出来るミニ水族館などがあります。冬の流氷だけでなく、四季を通じて海洋生物の様々な生態観察ができます。また、タワーへの連絡路となる紋別港第3防波堤は「クリオネプロムナード」の愛称で、散歩のポイントとしても人気です。3階にはライトアップピアノが常設されていて世界でも珍しい海の上でのピアノ演奏が誰でも体験できます

プログラム内容オホーツク海の生き物が観察できる海底階見学※解説付き(15分)→施設見学(20分)

日本最北端&最大級の海中展望塔です。海底階には大小 11 枚の海中観察窓があるほか、オホーツクの海洋生物を展示したミニ水族館もあります。また、 3 階にはオホーツク海が一望できる360 °のパノラマ展望台となっております。

施設運営:オホーツクガリンコタワー株式会社

ガリンコ号Ⅱ&ⅢIMERU

流氷の街紋別。紋別の観光といえば流氷を砕く大きなドリルで突き進む”ガリンコ号”。砕けた流氷と海水が織り成す神秘的な色彩や、砕かれた流氷が船体横から浮き上がってくる迫力満点のクルーズで、乗った人だけが目にし、体験出来る不思議で魅力溢れる世界を楽しむことが出来ます。さらに、夏はフィッシングクルーズを行っています。(竿レンタルや餌の販売、釣った魚を入れる発泡の販売も行っていますので、手ぶらで来て楽しむことが出来ます。)オホーツクの爽やかな風を浴びながら、豪快な釣りを体験して下さい。

そして、2021年1月9日には新造船”ガリンコ号Ⅲ IMERU”の運航が始まりました。
北海道遺産へ認定されている先代の”ガリンコ号Ⅱ”より定員とスピードが大幅アップ!2台体制で皆様を流氷観光にお連れします。

プログラム内容遊覧クルーズ(50分) ※天候により内容を変更する場合があります。

流氷を砕く大きなドリルて突き進む流氷観光船。砕けた流氷と海水が織りなす神秘的な色彩や、砕かれた流氷が船体横から浮き上がってくる迫力満点クルーズ。夏もクルーズとして運行しているため、オホーツク海の風を肌で感じることがてきます。

施設運営:オホーツクガリンコタワー株式会社

昼食

紋別産ホタテを使用した特製メニュー。
晴天時はBBQ方式、雨天時はケータリング方式で紋別の特産物を堪能。
アレルギーヘの対応も可能です。

 メニュー(例)

・ホタテ2~3枚 ・おにぎり(鮭・おかか)・からあげ2個
・とうきび1/3本 ・フランクフルト ・カットフルーツ ・お茶500ml

※食材の仕入れ状況により内容が変更となる可能性があります。

成果発表会(ミニシンポジウム)

オホーツク海沿岸は日本一の氷海域であり、流氷、氷海開発による経済の発展、文化の創造によりオホーツク圏域はもとより、北海道全体のまちづくりへ寄与しています。昭和61年に第1回北方圏国際シンポジウムを開催して以来、四半世紀以上にわたり流氷研究および氷海開発のほか、森林・農業・油汚染・水産資源の動向等、幅広い研究開発や情報発信を行っており、総合的な環境、地域の魅力づくりに取り組んでいます。また、北方圏国際シンポジウムには、紋別市に国内外より多くの研究者が集まり、流氷・産業・文化など貴重な情報共有を行うほか、市民ボランティアとの交流が生まれるなど、地域振興へ大きく貢献しています。小学生を対象に流氷の知識を深める「子供と親の流氷シンポジウム」を開催しているほか、近年は市内の中高校生が自発的に紋別の魅力を調査・体験し、当シンポジウムにおいて発表するなど、教育面においてもサポートを図っています。

プログラム内容成果発表会(120分) プログラムで学んだ事をシンポジウム風に各班発表して頂きます (発表内容は、簡潔にできるようサポートいたします)

今回のプログラムの最後には、紋別市民会館にて北方圏国際シンポジウム風に成果発表会を行い、児童達が学んだことをアウトプットする機会を得ることができます。 また、司会進行役もおり、本物のシンポジウムの雰囲気の味わうことができます。

紋別観光振興公社 旅行センター
〒094-0005 北海道紋別市幸町5丁目24-1
TEL : 0158-23-3100 FAX : 0158-23-1660
営業時間 : 9:00~17:00 休業日:土・日・祝日

Copyright © 2026紋別観光振興公社旅行センター

Best Choice for Creatives
This Pop-up Is Included in the Theme
Purchase Now